【SEVの構造と原理】

@ 天然鉱石(花崗岩系)と金属の組み合わせになっています。
A 天然鉱石の作用により、組み合わせた金属、または配合した金属の電子を飛び出させ、その電子が気体、液体、固体といった物に働きかけます。
B 電子の作用により、対象の物質は非常に反応性の高い状態(励起状態)になると考えられます。この励起状態を、一般的に活性化した状態といいます。
励起状態の主な作用としては…
- 元の状態に戻ろうとする作用が強くなる。
- 燃焼時の損失エネルギーが少なくなる。
- 原子、分子間の反応速度が上がる。
- 摩擦が少なくなる。
- 電気・熱伝導率が変化する。
【効果のメカニズム】
SEVは、私たちを取り巻く様々なものを活性化し、私たちの体に優しい環境をつくります。
例えば、温泉は空気に触れると酸化が進みます。特に循環式の温泉は、長時間空気に触れるのに加えて加熱処理がなされるため、いっそう酸化現象が進みやすくなりすます。
そのため温泉が本来持っている性質が失われてしまいます。
SEVの活性化技術を温泉に導入すると・・・
配管に設置し、配管内を通る温泉に電子を与えることによって、温泉を活性化させます。
その結果、温泉の酸化現象の進行を抑え、泉質の劣化を軽減します。
つまり、SEVによって活性化された温泉は、自然の状態に近づけられ、本来の性質が引き出されることになります。
このように、SEVの技術は、空気や水(風呂や飲料水など)を活性化することにより、それらを本来の自然な状態に近づけ、カラダに優しい環境をつくります。
弊社の『空感プロデュース』は、この技術を利用して、カラダに優しい空間を提供いたします。
>>『空感プロデュース』



