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聞いたことあるけど「なぜ効果があるの」「どんなものなの」「しくみはどうなっているの」など、みなさん、さまざまな「」を抱いているハズ。
みなさんの「」のお役に立てるよう、分かりやすくSEVを解説していきたいと思います。
SEVってなあに?
SEV化することで、エネルギーロスが減少し、物質本来の性能が引き出されます。
SEVはひとことで説明すると「物質を活性化させる装置」です。
SEVによる活性化とは、その物質が本来もっている性能を引き出すことです。
つまり、SEVが発生するエネルギーが対象となる物質そのものにはたらきかけ、
その物質がもっている本来の性能を引き出させるというのがSEVの基本原理です。

SEVではこの一連の現象を「SEV化」と呼んでいます。
この技術は日本をはじめ、アメリカ、EUなどの世界各国で特許を取得しています。

SEV の構造はどうなってるの?

SEVの構造は天然鉱石(花崗岩系)と金属の組み合わせになっています。
使用用途によってこの組み合わせを変化させています。
なぜ色々な SEVがあるの?

数多くの種類のSEVが存在するのは、20数年にわたる膨大な実験、研究から得たノウハウを活用して、そのSEVの目的をはっきりさせるとともに、使用環境や状況に応じて最適な効果をもたらすことを目標に製作しているからです。
自動車用のSEV製品。 写真はインテークパイプに取付けることで吸入空気に働きかけ、トルクアップやパワー感の向上を体感できる。
SEVビックパワーシリーズ。
SEVの効果

たとえば、自動車にSEVを装着するとさまざまなロスを軽減させ、パワーやトルクアップにつながり、静かで安定性のある走りを可能にします。スキー板やスノーボード(SEVスポーツでの実例)に装着することで滑走フィーリングが変化します。ニオイに作用して消臭作用があったり、お風呂の水の手触りが柔らかくなったり。

このようにSEVの効果は気体、液体、固体を問わず現れるのです。また人体に対してもさまざまな効果があると言われています。最近では、スポーツアスリートのコンディションを整えたり、SEVを取り入れた医療も注目されています。

SEVは万能なの?

SEV最大の特徴は、「貼るだけ」でしかも「すぐに」効果が得られるということです。

自動車やスポーツ、日常生活に至るさまざまなシーン、そして人のカラダにまで、SEVは対象物に一切の加工をすることなく、ただ貼る・巻く・置く・身につけるだけでいいのです。
また、既存の製品に製造段階からあらかじめ内蔵、完全一体化(デザイン的にも)させておくことにより、その製品の基本性能を向上させることも可能です。

今後、SEVの活動ステージはさらに拡がっていくでしょう。
SEVの可能性は無限と言えるのです。
今後のSEVのさらなる進化に期待して下さい。

SEVは1978年、ちょっとしたひらめきから生まれました。
そこから現在に至るまでの足跡を簡単にですが、ご案内します。
1978 SEV技術の誕生  世界各地での貴重な体験
SEV生みの親、開発者の若林氏は、当時技術者として世界各地を飛び回っていた。
人里離れた土地を訪ねることも多く、そういった場所では、これまでに見たことのない不思議な光景を度々目にした。
病院もない地域に住んでる人達が、病気になると治療の為に訪れる洞窟があったり、岩盤の上でただ横になるだけで元気になったり…。

幼少のころからカタダの弱かった若林氏は、それらの光景に強く興味をひかれて、日本国内で本格的な研究を始めた。
そういった自然のものが人体に与える影響を調べている過程で、1978年、浴槽で使用する最初のSEVシステム「イオナイザー」を開発。
この「イオナイザー」がSEV技術のすべてのはじまりである。

SEVの開発者で、現在はSEV製造元潟_ブリュ・エフ・エヌの会長を務める若林氏

SEV第一号製品の「イオナイザー」


上が自動車用SEVの第一号製品。下は現在の自動車用製品です。
1992 自動車用SEV  腰用ベルトを自動車に使ってみると…
そんなときに、レースをはじめクルマが一番の趣味である若林氏のちょっとしたアイデアがSEVに新しい展開をもたらすことになる。
それは、若林氏が愛車で首都高走っていたときのこと。
「カラダにいいものはクルマにも良いのでは?」いきなり愛車を路肩に止めて吸気部分のパイプに自分が腰に巻いていたSEVベルトを巻きつけてみたところ……
なんと!エンジンの吹け上がり方に変化が!
うれしくてそのまま大黒埠頭までドライブしてしまったという。
ちなみに、その時の変化は、現在のSEVに比べればわずか1/10以下であったとのこと。
2000 日本特許を取得  前例のないことへのチャレンジ
SEVは開発当初からその技術からその技術の特許取得に取り組んでいた。
専門家からは、工業技術が主となっている特許取得は、目に見えない環境や人体への効果についての特許取得は難しいだろうと言われ続けていたが、2000年、ついに「物質の活性化方法および装置」という題目でSEV技術の特許の取得に成功する。
これによってSEVの効果がより一層実用化されていき、住環境、健康、自動車とSEV技術の活動ステージは年々拡大されていった。
医療の世界も例外ではなく、医学界でもSEVの人体への効果に注目されはじめる。

日本だけでなく、アメリカなど世界各国で特許を取得しています。

SEVがサポートするARTAはスーパーGTなどに参戦中
2003 体感で広がるSEV  国内のSEV装着台数10万台達成
自動車用SEVは、1000分の1秒の世界を突き詰めるレースの世界でいち早くひろがりました。そして、フォーミラニッポンやGT選手権をはじめとした国内モータースポーツの最高峰カテゴリーを戦うレーシングカーにSEVが使用されるまでになります。
同時に一般車両への装着も飛躍的な伸びを見せ、SEV装着台数10万台を達成。
また、この年、アメリカでの特許の取得にも成功しました。
2004 スポーツ界にも進出  可能性は無限大
スポーツ界でSEVの効能が注目され始めたのは10年ほど前から。
まずはウィンタースポーツの世界でスキーやスノーボードのマテリアル用として浸透していきました。ここ数年ではワールドカップ選手が使用するまでになり、2004年、スキー、スノーボード、ゴルフなど、アスリート向けのSEV製品の開発、販売に特化したSEV SPORTSがスタートしました。

ワールドカップで戦うプロスキーヤーをはじめ、現在SEVは多くのアスリートに愛用されています。
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